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2010.02/22 (Mon)

メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 

今年初めのエントリーで「ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲」を聞き、そのコメント欄でパールマンの話題が出ました。

私にとって「パールマン=メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲」、「メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲=パールマン」という鉄壁の公式が成り立つほどの印象があります(笑)。その翌日には鑑賞しているのですが、紆余曲折を経てエントリーが遅れました(≧∇≦)

もう1ヶ月以上も経っているので再鑑賞。やっぱりいいですね(^-^)

パールマンは少なくともヴァイオリニストとしてこの曲を3回録音していると思います。プレヴィンとの繊細さと優美さ、ハイティンクとの仄かに香るロマンティシズムといった素晴らしさを知ってしまうと、このバレンボイムとのライヴ録音はそれほど魅力的に思えなかったことがかつてありました。

ところが、旧録音よりももっと陰翳にとんだ大人の(?!)味わいがあると気づくと、もっぱらこれを聞くようになっています(^-^)





Itzhak Perlman Mendelssohn Violin Concerto finale
動画サイトに若き日(?)の演奏がありました。デイヴィド・ジンマン指揮ニューヨークフィルとの協演です。音質は優れませんが、演奏は素晴らしい限りですね(๑◠‿◠๑)
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23:30  |  ヴァイオリン  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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