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2010.02/16 (Tue)

ハイドン 交響曲第70番 & リンク情報 

今夜はハイドンの交響曲第70番を聞きました。昨年末に「今年を振り返る」シリーズを行いましたが、ハイドンの項では交響曲第90番と争って負けています(笑)。

ハイドン 交響曲第90番

そこにも記しましたが、第90番を選んだのは「ニックネームを付けたいから」という理由でした。そして、今だからこそ言えますが、それは私が愛読するブログに便乗するということもありました(≧∇≦) ←後述します。


ハイドンの交響曲第70番を知ったきっかけは、携帯の着メロでした(爆)。当時、私はハイドンの弦楽四重奏曲のCDを買い漁っており、交響曲まで手がまわらずにラブハイドンさん作による着メロで愉しんでいました(笑)。

第70番の最終楽章、「まるでバッハへのオマージュのようだ!」と感激して、翌日には秋葉原へ行きCDを入手しました。4楽章構成の全曲は18分にも満ちませんが、その内の大半(7分半くらい)を哀愁を漂わせた美しい緩除楽章が占めています。カノン形式をとっているようですね。

第1楽章と第3楽章は、いかにも「ご機嫌なハイドン♪」といった趣ですが、最終楽章は短い序奏を伴った短調のフーガになっています。バロックが古典に残存しているのではなく、古典で蘇るバロックといった趣があり、唐突な終結は「どうだ!」と言わんばかりのハイドンを垣間見るような気がします(^-^)

素晴らしい曲と思うのですが、後期の作品ほど人気は無いのでしょうか。単品のCDを探すにあたって選択が一つしかありませんでしたから…。


さてハイドンといえば、昨年より愛読しているブログに、前略、ハイドン先生があります。

極めて博識なことをお書きになられており勉強になるだけでなく、ぬいぐるみのハイドン先生、従者、そしてさまざまな作曲家が画像で登場して、その会話ともども癒されます(≧∇≦)

昨晩、目出度くリンクさせていただきましたので、皆さま是非ご覧になられてくださいね(^-^)/




今夜聞いた演奏は、ロイ・グッドマン指揮ハノーヴァー・バンドによる演奏です。どうも第70番は通奏低音(ハープシーコード)を必要としていないらしいのですが、この演奏ではそれを聞くことができます。チャーミングですね(^-^)

私がこの曲を知るきっかけとなった着メロは、このエントリーのタイトルをクリックするか、下の【Read More・・・】をクリックすると聞くことができます。

それにしても、ハイドン先生もまさか没して200年近く経って、携帯の着メロで自分の曲が東洋の島国に敷衍するとは思ってもみなかったでしょうね(≧∇≦)

【More・・・】

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21:55  |  室内オーケストラ  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●ありがとうございます

遊歩道さん、ご丁寧にありがとうございます。

ご覧の皆様、はじめまして。
「前略、ハイドン先生」の一服ざると申します。

遊歩道さんのブログに比べると殺風景なので、
たまにハイドン先生達に登場してもらってます。
(そっちがメインかな?)

気が向いた時にでもお立ち寄り頂ければ光栄です。
よろしくお願い致します。
一服ざる |  2010.02.17(水) 08:50 | URL |  【編集】

●交響曲第61番ニ長調

一服ざるさん、こんばんは。ご丁寧に有り難うございます(^-^)/

お薦めのハイドン交響曲第61番、早速知人にCDを借りて聞いてみました。いい曲ですね!(いい加減、交響曲全集が欲しいのですが…。)

その第1楽章ですが、モーツァルトの「コシ・ファン・トゥッテ」とスメタナの「売られた花嫁」はここからヒントを得たのではないかと思えるほど似ている断片がありますね(≧∇≦)
遊歩道 |  2010.02.17(水) 22:55 | URL |  【編集】

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