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2010.02/16 (Tue)

チャイコフスキー 「白鳥の湖」 

前回のお話の続きです(笑)。

その池には数こそ少ないものの、黒鳥もいました。



黒鳥といえばオディール、チャイコフスキー「白鳥の湖」の悪役ですね(≧∇≦)
しかも、その悪役のイメージどおり、私が見た黒鳥も近くに寄ってきた小さな子白鳥に「近寄るな!」と言わんばかりにくちばしでつついていました(汗)。

さて、「白鳥の湖」の前に「ローエングリン」を聞きましたが、それはご存知のようにチャイコフスキーがワーグナーの旋律を拝借しているからです。

クラシック音楽に興味が無くとも、そして「白鳥の湖」なんて聞いたこと無いという方でも馴染み深い、あの旋律は「ローエングリン」から引用しているのですが、それはチャイコフスキーのワーグナーに対するオマージュであったそうです。


ところで、チャイコフスキーのバレエ音楽、CD1枚に3曲の抜粋が収まっているものがよくありますが、それではそれらの魅力は分かり辛いと思えてなりません。全曲とは言わずとも、もう少し長い抜粋ですともっと愉しいと思うのですが…。

今夜はハイライツをレーグナー指揮ベルリン放送交響楽団で聞きました。45分にも満ちませんので、これでも短いくらいですが、素敵な演奏ですので愛聴しています。とても洗練されたスマートな演奏です。



ジャケットは異なりますが、私の聞いた演奏と同じと思います。


全曲ならば断然プレヴィン!
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00:05  |  オーケストラ曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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