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2010.02/04 (Thu)

ベートーヴェン 交響曲第1番~第3番 

昨晩から今晩にかけてベートーヴェンの交響曲第1番、第2番、第3番を聞きました。

演奏はダニエル・バレンボイム指揮ベルリン国立歌劇場管弦楽団です。この録音は昨年に注文していたのですが、メーカーの在庫切れということでやっと先日入手することができました(^-^)

ベートーヴェンの9つの交響曲は、たとえばマーラーのように各曲の性格が極端に異なるということはないと思います。第1番、第2番と第3番の間ではかなりの違いがあるかもしれませんが。

ところが、全曲の演奏の質(スタイル?)が均一となっている演奏を探すことは至難と思っています。もちろん、私の嗜好に即しての話です(笑)。

ブロムシュテット&ドレスデン、ショルティ&シカゴ旧録音がその意味で好んでいます。ただし、後者の第3番と第9番はイマイチ…新録音は良いのですが。

さて、このバレンボイムの演奏…

いいですね!同じベルリン国立歌劇場管弦楽団とのシューマン交響曲のような演奏を予想していたのですが、もっと引き締まっていて、バレンボイムらしい(?)恣意性がほとんどありません。続きが楽しみです。

なお、今回聞いた3曲の他に「レオノーレ」序曲第1番と第2番がカップリングとなっていましたが、これはたぶん「フィデリオ」の余白に入っていた演奏と同じと思います。





Deutsche Kammerphilharmonie, Beethoven 1. 3+4 Mvt
バレンボイムの演奏が動画サイトで見あたらなかったので、パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィルの来日公演から第1番の第3・4楽章です。爽快に駆け抜けるような刺激がありますね。
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22:45  |  オーケストラ曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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