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2010.01/29 (Fri)

ハイドン 弦楽四重奏曲 第19番~第24番 

前回の「モーツァルトの中に潜んでいたショスタコーヴィチ」のショック(?)を今もって引き摺っていますが(笑)、気を取り直してハイドンを聞くことにしました。

昨年末からハイドンの弦楽四重奏曲を番号順に聞いていますが、今夜は作品9です。連番にすると第19番から第24番の6曲。前回の作品3(第13番~第18番)は偽作と判明していますので、真作としては作品2以来の登場となります。

これまでの作品は、カルテットというよりセレナーデ的な趣が強かったと思います。弦楽四重奏という形態ではなく、小編成の弦楽合奏でも適しているような性格があったと思います。ところが、ここに至ってハイドンの弦楽四重奏というスタイル(方向性)が確立したのではないでしょうか。

なお、第22番はハイドンの数少ない短調による弦楽四重奏曲の最初の作品となります。




2つの演奏を聞いてみました。ブッフベルガー・カルテットの全集の第1巻(左側)となった典雅な演奏は魅力的です。ただし、何度も繰り返して聞くには、晴朗爽やかなエンジェルス・ストリング・カルテット(右側)を取るでしょうか。
なお、価格が大幅に異なるのは、左は作品9のみで右が全集のためです(笑)。


Haydn, String Quartet in d minor, Op. 9, No. 4 - I. Moderato
その第22番の第1楽章、コダーイ四重奏団による演奏です。
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22:15  |  弦楽四重奏曲  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●こんにちは

遊歩道さま。

フモフモハイドン先生の一服ざるです。
その節はコメントありがとうございました。
すごく充実したブログですね。

最近はハイドン先生はちょっとお休みで、
マーラー、ショスタコを聴いています。

ちなみにハイドン先生のカルテットで私の好きなのは、
第70番です。
一服ざる |  2010.02.15(月) 09:09 | URL |  【編集】

●ロベルト君とフレデリック君 (≧∇≦)

一服ざるさん、ようこそお越しくださいました!

実はこの作品9を鑑賞した際に、第22番ニ短調を「ため息」として貴ブログのエントリーと共にご紹介するか迷いました(≧∇≦)

さて、貴ブログはいつも楽しみに拝読しております。イーゴリ君に続いてグスタフ君まで登場しましたね(^-^)
近いうちに、ロベルト君が「諸君、帽子を取りたまえ!天才だ」とフレデリック君を紹介する日を楽しみにしています(笑)。

勝手な読者ですが(爆)、これからも宜しくお願い申し上げます。
遊歩道 |  2010.02.15(月) 20:50 | URL |  【編集】

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