スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2010.01/19 (Tue)

ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 第6番 

今夜はベートーヴェンの弦楽四重奏曲第6番です。

ベートーヴェンのカルテットは初期&中期作品(第1番~第11番)の場合、あまりリラックスして聞くことができません。こちらも真面目に対峙しないといけないようなオーラが漂っているからです(≧∇≦)

例外は第6番と第10番となっていますが、それも演奏次第ということもあるかもしれません。こちらの集中力を要求するのではなく、演奏者が懐を開いて聞き手をいざなうようなスタイルが私は好きです。

今夜聞いたクリーヴランド・カルテットの演奏は技術的なことはもちろんのこと、上記のような私の我がまま(笑)を十二分に充たしてくれました。





動画サイトでは3つの演奏を観ることができましたが、その中で最も好感を持てたのは上海カルテットの演奏でした。
Shanghai Quartet plays Beethoven Op.18 No.6 mvt 1
スポンサーサイト
22:10  |  弦楽四重奏曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

 | HOME | 
投資信託
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。