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2010.01/12 (Tue)

マーラー 交響曲第1番 オトマール・スウィトナー 

オトマール・スウィトナー氏の訃報が飛び込んできました。

訃報:オットマール・スイトナーさん87歳=独指揮者

数日前から机上にスウィトナーBOXが置いたままにしてありました。未聴であったある苦手作曲家の作品を聞くつもりでしたが… 虫の知らせだったのでしょうか…。

事実上引退して久しく、既に実演を聞くことは諦めかけていましたが、その願いも遂に叶うことはありませんでした。

スウィトナーならば、ベートーヴェンやシューマンの交響曲も素敵ですが、細部まで配慮が行き届いた「コシ・ファン・トゥッテ」、豪放きわまりない「タンホイザー」といった名演が私の愛聴盤となっています。同じベルリン国立歌劇場管弦楽団からこれほど異なるサウンド&スタイルを引き出していることは驚嘆です。

しかし、私にとって決して忘れてはならない録音がマーラーの交響曲第1番です。スタインバーグ&ボストン響による「惑星」とともに、クラシック音楽にのめり込むことになった曲であり演奏だからです。

今夜はこれを聞いて故人を偲ぶことにしました。






Nach der Musik
1981年ベルリン国立歌劇場来日公演から「運命」の第3楽章後半から最終楽章です。

100 Years At Bayreuth--Otmar Suitner
若き日のバイロイト祝祭劇場での記録。日本語字幕があり助かります。
スウィトナーというと温厚なイメージがありますが、歌手に対して厳しく注意していることに驚かされます。
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23:10  |  オーケストラ曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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