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2010.01/11 (Mon)

モーツァルト ピアノ協奏曲第17番 K.453 

モーツァルトの作品をジャンルで考えた場合、オーケストラを伴う作品ではピアノ協奏曲がとても好きです。その中で最も屈託の無い明るさに満ちた作品が第17番と思います。

今日は曇天で晴れやかな成人式には向かない天候でしたが、明朗快活な第17番を聞いて、成人になられた方々を祝福する気分に浸ることにしました(≧∇≦)

ところで、この第3楽章って、「魔笛」のパパゲーノのアリアに似ているように思えてなりません(笑)。


さて、どれも素晴らしい演奏でしたが感想を簡単に述べますと…

① バレンボイム&ベルリンフィル TELDEC
透明感のあるピアノは良いのですが、ベルリンフィルの弦が豪華絢爛すぎて…(汗)。

② バレンボイム&イギリス室内管 EMI
録音はさすがに古めかしくなりましたが名演と思います。

③ オコーナー、マッケラス&スコットランド室内管 TELARC
このコンビならではの弾むような明快さが魅力です。

④ ブレンデル、マリナー&アカデミー室内管 PHILIPS
高級なスタンダードですが、この曲では生真面目すぎ?

⑤ プレヴィン&ウィーンフィル PHILIPS
しなやか、そして愉悦に満ちて最高。


最も良いと思ったプレヴィンのジャケットを掲載したかったのですが、Amazonには廃盤でありませんでした。ですが、近年TOWER RECORDSのオリジナルで復刻されています。

Tower Records Universal Vintage

まるで悲しみが優雅に舞うような趣のピアノ協奏曲第24番などもカップリング、2枚組で1,500円はお得ですね(^-^)/

そして、次点は"この当時は良かったよね"(爆) が決まり文句であった(?)バレンボイムの旧録音です。




Mozart Piano Concerto 17, Dezsö Ránki, Piano - movement 3
動画サイトで見つけることができた演奏の中では、これが最も好きでしょうか。堂々としたスタイルなので、私好みの軽妙洒脱なタイプではありませんが…(汗)。5:25からのギャロップ風のコーダ導入(?)も真面目な感じですね。

余談となりますが、この動画、8:54からいきなり他の番組に変わります(爆)。「後宮からの誘拐」の解説なのですが、ずっと観ていたらナレーターが登場。アンドレ・プレヴィンでした(≧∇≦)
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