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2010.01/10 (Sun)

シューマン ピアノ協奏曲 

今年最初のエントリーに「バレンボイム再考元年になるかもしれない」と記しました。先月からその兆候があり、偶然のタイミングで推薦もあってベートーヴェン交響曲全集を注文しました。(まだ入荷の連絡がありません…。)

かつて「ゴールドベルク変奏曲」を聞いた際、「絶対に買ってまで聞くものか!」と思ったバッハも、平均律を含め、グールド、グルダ、レオンハルト、ピノック、アスペレンといった素晴らしい大家の演奏よりも、ずっと身近に感じられるようになりました。現代の世相に対する慰めや癒しがあるのでしょうか??

相対的なアンチが隠れファンになろうとしています(≧∇≦)

ただ、アンチ時代(←既に過去?)でも、あまり「商業主義」という趣は感じませんでした。あまりに多忙であるゆえか、「一時期からきわめて雑になった」という印象が強かっただけです。

その商業主義とは完全に無縁のイメージがあるチェリビダッケは、このCDの解説書によると、その最後のミュンヘンフィル時代に毎年のようにバレンボイムをピアニストとして招聘していたそうです。

このような記録が復刻されているのは嬉しい限りですね。しかも、動画サイトを検索してビックリ。映像も遺されているとは知りませんでした。

Schumann Piano concerto (Barenboim, Celibidache) 4/4

演奏後にチェリビダッケがバレンボイムの頭を抱きかかえ、その後も惜しみない拍手を送っているのは、如何にこのマエストロがバレンボイムを評価していたかを物語るようでもあります。


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21:55  |  ピアノ  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●バレンボイム

こんばんは!

どうもはじめまして。
ブログ村から辿り着きました。
よろしくお願いします^^

バレンボイム気になりました。
恥ずかしながら、メンデルスゾーンの「無言歌集」しか持っていません^^;
次にシューマンのPコン買うときはバレンボイム行ってみようかな。って思いましたよ。
では失礼します。

また宜しくお願いします!
せばすてぃあん |  2010.01.11(月) 20:31 | URL |  【編集】

●初めまして

せばすてぃあんさん、ようこそお越しくださいました。「a one-minute coffee break」の遊歩道(プロムナード)です。

今回の「再考」はひょっとすると、一時的なインフルエンザのようなものかもしれませんので、せばすてぃあんさんのような生粋のシューマニアーナにお薦めするには非常に気後れがします(汗)。

なお、バレンボイムには同曲のスタジオ録音もあり、そちらの方が入手しやすいかもしれません。そこでの指揮は何とフィッシャー・ディースカウです。

またのお越しをお待ちしております(^-^)/
遊歩道 |  2010.01.11(月) 22:30 | URL |  【編集】

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