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2009.12/30 (Wed)

ハイドン - ホフシュテッター 弦楽四重奏曲 第13番~第18番 

今日はハイドンの弦楽四重奏曲作品3を聞きました。連番にすると第13番から第18番の6曲です。この中では第17番の第2楽章が「ハイドンのセレナード」として、弦楽合奏などでも有名ですね。

ところが、これは出版社による偽りであることが1960年代に判明、ハイドンを信奉していたホフシュテッターという修道士の作品ということです。

ハイドンであれホフシュテッターであれ、好きな曲ならば問題はありませんよね(^-^) しかし、確かに… イマイチな曲が多いのです(汗)。作品1から作品2へと何となく進化が聞き取れたのに、作品3で逆戻りみたいな。

まあ、ハイドンの作ではないと周知されているのでそう思ってしまうのでしょうね(≧∇≦) コダーイ・カルテットの演奏は明快で癖がなくとても好感がもてる演奏です。



これは第13番と第14番。カップリングは昨日聞いた第9番と第11番です。


こちらは第15番から第18番までの4曲です。


Joseph Haydn: Andante cantabile (Serenade)
ホフシュテッター作曲、「ハイドンのセレナーデ」です(๑◠‿◠๑)
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23:50  |  弦楽四重奏曲  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

この曲は、教本に載っていたやつで
まだ付点が上手く弾けなかったんですね(汗

今なら弾けるかも…

冬休みが終わったら挑戦してみます(笑

コダーイ・カルテットの演奏は初めてですが、本当に変な癖がないですね~
古典楽曲にピッタリな感じですね☆
ノリコ |  2010.01.03(日) 21:48 | URL |  【編集】

●説明不足です。ごめんなさい。

ノリコさん、言われてみれば如何にも教本に載るような曲かもしれませんね(笑)。是非カルテットで演奏してください(^-^)

ところで、私の説明不足でしたが、リンクしたYouTubeの演奏はイタリアのイ・ムジチ合奏団の演奏のようです。私のPCの内臓スピーカーではよく分からないのですが、イ・ムジチだとすると、カルテットではなく弦楽合奏による演奏かもしれません(≧∇≦)
遊歩道 |  2010.01.05(火) 22:40 | URL |  【編集】

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