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2009.12/29 (Tue)

ハイドン 弦楽四重奏曲 第7番~第12番 

今日はハイドンの弦楽四重奏曲作品2の6曲を聞きました。既に作品1から6曲のセットとなっていましたが、これはベートーヴェンの初期まで続く慣習?ですね。

連番にすると第7番から第12番にあたりますが、第9番と第11番の原曲は弦楽四重奏&2つのホルンによるカッサシオン(ディヴェルティメントのこと?)からの編曲ということで、「弦楽四重奏曲全集」と謳われたセットにも収録されていないことがあります。

そこで、それら2曲はコダーイ・カルテットの鋭くとも練れた演奏、その他4曲はエンジェルス・ストリング・カルテットの晴朗で適度な潤いがある演奏で愉しみました。

弦楽四重奏曲とはいえ作品2ではまだセレナード的な趣が強いと思いますが、志向性は異なっても、これらのカルテットは引き締めるツボが巧みだと思います。



このジャケットの色、巧いと思います。エンジェルスの演奏を色にたとえるなら、澄んだ青空のようですから(๑◠‿◠๑)



コダーイ・カルテットのカップリング曲はまた近いうちに聞こうと思います(^-^)/
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21:55  |  弦楽四重奏曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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