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2009.12/26 (Sat)

ベートーヴェン 合唱幻想曲 

今年はベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターとして活躍した安永徹氏が退団された年でもありました。1977年にベルリンフィルに入団、1983年に第1コンサートマスターに就任しています。カラヤンの時代ですね。

今回は映像にてベートーヴェンの「合唱幻想曲」を鑑賞しました。オーケストラ、ピアノ独奏、6人の独唱、そして合唱という特異な編成です。何とも掴みどころのない作品と思っていたのですが、バレンボイム&ベルリンフィルの演奏を観てからだいぶ印象が変わりました。

バレンボイムらしく?、細かいところでは違和感が多いものの、聞き終わってみると何故か全体の見通しが良いのです。繰り返して聞くと良さが分かるタイプかもしれません。

以前の「ワルキューレの騎行」でもそうでしたが、バレンボイムが客演するときには、安永氏がコンサートマスターを務めることが多かったのでしょうか?

なお、このエントリーのカテゴリーをどれにするか迷いましたが、安永徹氏のことがメインですのでヴァイオリンにしました。





Beethoven Choral Fantasy, Op.80 - Barenboim & Berliner Philharmoniker
全曲がアップされたものもありますが、後半だけとはいえ画質と音質が良いのでこちらとしました。
メゾ・ソプラノは Andrea Bönig とクレジットされていますが、アグネス・バルツァに似ていますね。期せずしてイニシャルが同じ(≧∇≦)
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20:10  |  ヴァイオリン  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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