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2009.12/21 (Mon)

シューベルト 「春に」 D882 ハンス・ホッター 

亡くなったのは6年前ですが、今年はハンス・ホッターの生誕100年でもありました。ワーグナー作品では生前から神のような存在であったようです。

どちらかといえば発音は不明瞭、音程が甘くなることも多いのですが、それでも暖かく抱擁されるような懐の深さに安らぎます。

ホッターのシューベルトならば、「冬の旅」となるのでしょうが、あまりの諦念感に立ち直れなくなってしまいそうなので、季節感を全く無視して(爆)、「春に」を聞きました。

あ~ 癒される~(≧∇≦)



メインの「白鳥の歌」も大好きです(^-^)


4. Im Fruhling - Franz Schubert
ホッターの歌唱ではありませんが、シューベルトの「春に」。
Hans Hotter in Tokio~Die Beiden Grenadiere von Schumann
これはホッターが来日した際の記録です。
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23:05  |  声楽曲  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●お久しぶりです☆

ホッターさんの声は凄く優しくて大人な声ですね♪

彼の「春に」が聞いてみたかったです…

シューベルトと言えば
歌曲をたくさん作曲したことで有名ですけど…

「魔王」と「アヴェ・マリア」しか知りません(汗


ノリコ |  2009.12.21(月) 23:51 | URL |  【編集】

●「アヴェ・マリア」良いですよね♪

ノリコさん、こんばんは!

いろいろ検索したのですが、どうしてもホッターの「春に」は見つかりませんでした(涙)。

「アヴェ・マリア」は私の大好きなバーバラ・ボニーの歌唱がありました(^-^)/

http://www.youtube.com/watch?v=VaQ4KzbrMSQ
遊歩道 |  2009.12.22(火) 19:30 | URL |  【編集】

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