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2009.12/19 (Sat)

メンデルスゾーン 「宗教改革」 室内楽版 

091218.jpg

パスピエはこう言っていますが、いったんワーグナーはおしまいです(笑)。今夜からクリスマスまでは2009年を音楽的に振り返ってみようと思います。

今年はメンデルスゾーンの生誕200年でした。ヴァイオリン協奏曲、「真夏の夜の夢」、「フィンガルの洞窟」といった有名曲を除くと、私はメンデルスゾーンの曲をあまり知りません(汗)。

今夜は「宗教改革」のニックネームをもつ交響曲第5番の室内楽版を聞きました。ヴァイオリン、チェロ、ピアノ連弾(たぶん2台のピアノではないと思います…?)による演奏。弦楽器奏者は作曲家ゆかりの地であるライプツィヒを本拠とするライプツィヒ弦楽四重奏団メンバーです。

このような編成、全く違和感がないどころか、まるで別の曲を聞くような新鮮さがあって素敵です。各声部がくっきりと浮かび上がってくる最終楽章など爽快で聞き応え充分でした(^-^)

第1楽章冒頭は「ドレスデン・アーメン」という賛美歌が用いられていますが、これは前回の「パルジファル」でも主要な動機となっていました。





Karajan - Mendelssohn Symphony No.5 in D major Op. 107 'Reformation' - First Movement (1/2)
第1楽章冒頭です。

Mendelssohn Orchestral Works (Arrangements)
カップリングとなっている「フィンガルの洞窟」は、動画サイトでも聞くことができます。この曲の場合は、ピアノの打楽器的要素が曲想にそぐわないような気もします(汗)。
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20:50  |  室内楽曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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