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2009.12/07 (Mon)

ブラームス ピアノ五重奏曲 

ブラームスとショスタコーヴィチ、全く趣が異なる作曲家ですが、私にとっては似通った傾向があります。室内楽曲が好きであり、人気の高い交響曲からは(気持ち的に)疎遠になっていること、そして声楽曲も多く遺しているものの、まだ知らない曲が多いということです。

ブラームスの室内楽曲は、一時期まで肩を怒らせるような筆致も多いような気がしますが、演奏次第ということもあるかもしれません。ナッシュ・アンサンブルによるピアノ五重奏曲はしなやかにして爽やかであり、とても好きです。





Brahms Piano Quintet, 2nd movement
第2楽章です。
昨年のアスペン音楽祭の収録ですが、ピアニストはライス前国務長官(驚)。政治を専攻する前までは、ピアニストを志していたそうです。すごいですね(≧∇≦)
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23:30  |  室内楽曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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