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2009.11/30 (Mon)

ハイドン 弦楽四重奏曲 第1番~第6番 

ハイドンは生涯に夥しい数の作品を遺しましたが、作品番号を付けなかった曲も多かったようです。

半世紀ほど前にオランダの音楽学者ホーボーケンがジャンルごとに整理して所謂「ホーボーケン番号」が付けられました。(よく見かける「Hob. なんちゃら」という番号です(笑)。)

ところがその後、いくつかの整理ミスが発見、さらにはハイドンの作ではない偽作とした判明した曲もいくつかありました。

表記が入れ混じっていることもあり、CDを購入する時や借りる時にとても不便なのですが、仕方がないので作品番号、ホーボーケン番号だけでなく調性も目安にしています(´▽`)

今回聞いたペーターゼン・カルテットの演奏は以下の6曲です。

Op.1
Hob.III.1 第1番 変ロ長調
Hob.III.2 第2番 変ホ長調
Hob.III.3 第3番 ニ長調
Hob.III.4 第4番 ト長調
Hob.II.6 第5番 変ホ長調 (*)
Hob.III.6 第6番 ハ長調

(*) かつて誤分類されていた関係上、第0番と呼ばれることもあるようです。
分類がⅢではなく、Ⅱになっていますね。





Haydn String Quartet in B flat major Op.1 no.1 - I Presto
第1番の第1楽章です。ここから長大なハイドンの弦楽四重奏の歴史が始まるわけですね(^-^)
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22:00  |  弦楽四重奏曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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