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2009.11/28 (Sat)

プロコフィエフ 交響曲第1番 

最近のニュースを見ていると、陰惨な事件ばかりが目につくように感じました。明るい話題もあるはずですが、それを見落としているのは、ショスタコーヴィチに浸っていたからでしょう?!(≧∇≦)

徐々にリハビリということで(笑)、ショスタコーヴィチと同じく激動のソ連時代を生きたプロコフィエフの「古典交響曲」を聞くことにしました。

明快にして溌溂としていますね。アバドの指揮するヨーロッパ室内管弦楽団の切れ味も爽快極まりないです。

この曲の初演(1918年)から半月あまりでプロコフィエフはアメリカへ亡命しています。その際、日本にも2ヶ月あまり滞在しており、その日記がネットで翻訳掲載されたことは素晴らしい出来事でした。

プロコフィエフの日本滞在日記

なお、プロコフィエフは1935年に再びソ連に戻り、ショスタコーヴィチと同じく戦争をそこで経験し、戦後はジダーノフ批判の対象となった時期もありました。


… って、こんなこと書いてたらリハビリにならないじゃない!(爆)





S. Prokofiev - (1/3) Symphony No. 1 in D major ("Symphonie classique") - I. Allegro
S. Prokofiev - (2/3) Symphony No. 1 in D major ("Symphonie classique") - II. + III. movement
S. Prokofiev - (3/3) Symphony No. 1 in D major ("Symphonie classique") - IV. Finale: Molto vivace
指揮者デュトワが自ら出演しています。

デュトワって刑事コロンボに似ているような…(笑)。
刑事コロンボ (TVシリーズOP)
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23:00  |  オーケストラ曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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