スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2009.11/24 (Tue)

ショスタコーヴィチ ヴァイオリン協奏曲第1番 

「20世紀のクラシック - ショスタコーヴィチ」、CD2枚目に入りました。4つの作品が収録されており、まずはヴァイオリン協奏曲第1番です。演奏はサラ・チャンの独奏、ラトル指揮のベルリンフィル。これが聞きたくて購入したわけです(^-^)/

埋め込む動画を間違えていた…
↑ 1ヶ月ほど前に拝読し、「サラ・チャンの演奏をいろいろ聞いてみたいなあ」と思っていたところで、このCDに出会いました。で、印象は…

ちょっと、ちょっと、余裕過ぎませんか!? この曲の難易度ってどのくらいか分かりませんが、そのレベルたるや尋常では無いと思います。

だからといって、持ち前の技巧で難曲をバッサリ斬り倒したという趣はありません。また、部分部分に拘泥して意識散漫になっているわけでもなく、全体の流れもスッキリしています。

もう、これだけでお買い得でした(^-^)




さて、この作品の作曲にあたって、ショスタコーヴィチは名ヴァイオリニストのオイストラフに相談していたそうです。当初、最終楽章の冒頭はオーケストラだけでなくヴァイオリン独奏を伴っていたものの、オイストラフが「(その直前に長大なカデンツァがあるため)、せめて汗を拭く余裕くらいは欲しい」と進言したそうです。

Shostakovich Violin Concerto 1 op 99 5/5
その最終楽章の演奏、冒頭のオイストラフにご注目ください(爆)。


ヴァイオリン独奏を伴った草稿版なんて遺っていないのだろうなぁ…と思っていたらば、ありました(驚)。
Vadim Repin Shostakovich Cadenza and IV
4:15から第4楽章です。レーピン凄すぎ!
でも、この曲全体としては、かえって焦点が合わせにくくなるかも…(汗)。
スポンサーサイト
22:30  |  ヴァイオリン  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

 | HOME | 
投資信託
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。