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2009.11/23 (Mon)

ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲第8番 

「20世紀のクラシック - ショスタコーヴィチ」、CD1枚目の最後は弦楽四重奏曲第8番です。

ソビエト当局は交響曲やオペラなどのジャンルには神経を尖らせていましたが、室内楽曲は大衆への影響力があまり無いということで検閲が甘くなっていたようです。確かに、今もって室内楽の演奏会には空席が目立ちますねヽ(´ー`)ノ

しかし、これが幸いして、ショスタコーヴィチの後半生は何よりも室内楽に力を入れていたと思われます。協奏曲と室内楽には名作が多いですね。




The Fry Street Quartet - Shostakovich: String Quartet no. 8, Largo
第1楽章、主要動機のレミ♭ドシを展開させるだけで、これだけ悲痛な曲としたことには感嘆です。
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21:00  |  弦楽四重奏曲  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

こんばんは。

この曲は私も大好きな曲です。
彼のモチーフが使われていたり、他の曲の断片が聴こえたり、

そういえばこの曲のCDはある方からご厚意でいただいてから
よく聴きました(笑)。
ニョッキ |  2009.11.23(月) 23:37 | URL |  【編集】

●ニョッキさん、こんばんは!

私もショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲がとても好きです(^-^)
同じ数の交響曲は、まだまだ難しく感じる曲が半分くらいありますが…(汗)。

いくらショスタコーヴィチが19世紀的な分かりやすい音楽語法を用いたとはいえ、まだ亡くなって30数年ですから、これから様々なジャンルで更なる再評価があるかもしれませんね(≧∇≦)
pizzicato |  2009.11.24(火) 21:10 | URL |  【編集】

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