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2009.11/18 (Wed)

ショスタコーヴィチ ピアノ協奏曲第2番 

「20世紀のクラシック - ショスタコーヴィチ」の2曲目はピアノ協奏曲第2番が収録されています。これはとても親しみやすい曲ですね(^-^)

先の交響曲第1番が19歳、このピアノ協奏曲第2番は51歳の作品ですが、これはモスクワ音楽院に在学していた19歳の息子マキシムが演奏するために作曲されたそうです。

この曲はプログラムをもたない純粋な器楽曲ですが、その第1楽章がディズニーの「スズの兵隊」に用いられています。アンデルセンの童話とはストーリーが異なっていますが、このハッピーエンドはいかにもアメリカらしいですね?!

それにしても、音楽と映像をここまで合わせてしまうディズニーってすごい!
と感激してしまいました(≧∇≦)





Il Soldatino di Stagno (Shostakovich)
最初の雷と雨の効果音以外は第1楽章がそのまま用いられています。


この曲には作曲家自身のピアノ独奏による録音が遺されていますね。
Shostakovich plays Piano Concerto No 2 I. Allegro (1958)
Shostakovich plays Piano Concerto No 2 II. Andante (1958)
Shostakovich plays Piano Concerto No 2 III. Allegro (1958)
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22:00  |  ピアノ  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

ディズニーって凄いですよね~
しっかしなんちゅうめぐり合わせ…!
恋って…いいですね(爆

これみるとディズニーの「魔法使いの弟子」を思い出します
あれも音楽と映像の融合ということで、高校の音楽の時間に鑑賞しましたよ~

というか、このCDにショス5が入っていないとは…!!
凄い驚きです!!
ノリコ |  2009.11.22(日) 00:09 | URL |  【編集】

●ノリコさん、こんばんは!

全く表題性の無いピアノ協奏曲を、改変することなくストーリーにあてはめてしまったディズニーには脱帽です(≧∇≦)

「魔法使いの弟子」はとても有名ですね!でも、見たことがありません(爆)。
YouTubeで探してみます(^-^)/

さて、この2枚組のCDですが、どれも全曲が収めらていることが魅力的なのですが、選曲は協奏曲に偏っているかもしれません。でも、今回のピアノ協奏曲を除くと、どれも比較的新しい録音が多く、それがお買い得であったのは良かったです(^-^)
pizzicato |  2009.11.22(日) 20:55 | URL |  【編集】

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