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2009.11/16 (Mon)

ラロ スペイン交響曲 

作曲家のお国巡り、フランスの最後はラロのスペイン交響曲です。ラロと同じ時期に活躍したフランスの作曲家としてはビゼーがいますが、私にとってのスペインのイメージはこのふたりの「スペイン交響曲」と「カルメン」によるところが大きいです(≧∇≦)

ラロの祖先はスペインのバスク系だったそうですが、フランスの作曲家でバスク系といえばラヴェルがいますね。ラヴェルには「スペイン狂詩曲」、そしてドビュッシーには「イベリア」とフランスの作曲家はスペインにことさら愛着があったのかもしれませんね。

さて、「スペイン交響曲」は、今日の目から見ればどうやったってヴァイオリン協奏曲の範疇になると思いますが、交響的協奏曲、つまり「オーケストラはたんなる伴奏じゃないよ」という意味合いを込めたかったのでしょうか。





Leonid Kogan - Lalo Symphonie Espagnole (3rd mov.)
かつては第3楽章がカットされることが多かったそうですが、もったいないですよね!
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21:00  |  ヴァイオリン  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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