2009.10/15 (Thu)
スメタナ 弦楽四重奏曲第2番
スメタナは晩年の10年間、聴覚を失いつつありましたが、最後の年には脳障害も併発し世を去っています。スメタナの曲には正気と狂気を行き来するような感覚に驚かされることが少なくありませんが、死の前年に完成させた弦楽四重奏曲第2番は、その狂気の度合いが強く感じられます。この表現主義、シェーンベルクが影響を受けたそうです。
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