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2013.05/04 (Sat)

東京二期会オペラ劇場 「マクベス」 5月1日 

5月1日水曜日、東京二期会オペラ劇場によるヴェルディの「マクベス」を鑑賞してきました。

ペーター・コンヴィチュニーの演出によるオペラ実演は、初めての体験でしたが、その鬼才ぶりを堪能しました。魔女たちが様々な場面で登場するなど、決してト書きに忠実な演出ではありませんが、一つの「劇」として、首尾一貫性が保たれていました。

最後はオーケストラの演奏ではなく、録音を使用するといった奇抜な演出が必ずしも好意的に受け止められなかったこともあるのか、カーテンコールでは、ブーイングも聞こえました。

コンヴィチュニーによる演出の場合は、原曲を鑑賞するというより、原曲をベースとした、コンヴィチュニーを観るものなのかもしれませんね。




コンヴィチュニー演出によるDVDでは、「ドン・カルロス」(左)と「ローエングリン」(右)がとても印象的でした。

「ローエングリン」は紙飛行機が舞う学校の舞台が強烈な印象をもたらしましたが、今回の「マクベス」でも、マクベス夫人への手紙は、魔女から紙飛行機で届けられました。
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19:40  |  演奏会  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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