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2013.03/20 (Wed)

ブラームス 「ドイツ・レクイエム」 カラヤン 1947 

今日はブラームスの「ドイツ・レクイエム」を聞きました。ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ウィーンフィルハーモニー他による録音です。

カラヤンは生涯に「ドイツ・レクイエム」を商用として4回録音していると思われます。カラヤンのお気に入りの「レクイエム」の一つといって良いでしょう。これはその1回目の録音となります。

これが収録された1947年10月、カラヤンはまだ30歳代、戦後わずか2年、混迷から安らぎを見出すような趣きが感じられるのは、バス独唱のハンス・ホッターゆえのことでしょうか。(ホッターはカラヤンの1歳年下となります。)

録音当時、31歳だったシュヴァルコップを含め、困難な時期を乗り越え、世界的な名声を得た3人の壮年期前の青年期の記録と思えました。


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17:00  |  声楽曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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