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2012.11/24 (Sat)

スメタナ 「ヴィシェフラト(高い城)」 クーベリック&シカゴ響 1952 

今夜はスメタナの連作交響詩「わが祖国」の第1曲、「ヴィシェフラト(高い城)」を聞きました。ラファエル・クーベリック指揮シカゴ交響楽団の演奏、1952年12月に収録されたモノラル録音です。

クーベリックは前世紀後半を代表する指揮者の一人と思いますが、「わが祖国」の録音を多く遺しています。(商用録音だけでも5種類?)その最初の録音となるものが、当時音楽監督の地位にあったシカゴ交響楽団によるものです。

この連絡交響詩の第1曲は、悠久な大河に佇むような趣を湛えた曲ですが、若きクーベリックは渾身の力を溜めるような指揮ぶりです。

ライナーの治世前から、シカゴ交響楽団が如何に精緻なアンサンブルを誇っていたかを物語る記録としても貴重でしょう。また、モノラルとは思えないほど、生々しい音質です。


Bedřich Smetana: Má Vlast ~ "The High Castle"
動画サイトには、ウィーンフィルの名コンサートマスターであったワルター・ヴェラーが指揮したものがありました。


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19:15  |  オーケストラ曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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