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2012.07/28 (Sat)

ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲 第1番 

今夜はショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第1番を聞きました。ベートーヴェン四重奏団による演奏です。

作曲者の名前を冠するカルテットは多くあるようですが、楽聖の名を戴く団体は、ベートーヴェンの故国のドイツではなく、旧ソビエトにありました。

このカルテットがなんといっても有名であるのは、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲のほとんどを初演した団体ということでしょう。

日本語によるこのカルテットの紹介がWikipediaにはありませんが、英語版では時代ごとのメンバーの紹介もあります。

1923年に創設、1990年に解散しているようです。ソビエト連邦の存在時期(1922-1991)とほとんど同じなのですね。

演奏スタイルは古風ではあるものの、古臭さはありません。第4楽章も軽やかですし。第1ヴァイオリンの、ドミトリ・ツィガーノフの誠実さがうかがえ、ショスタコーヴィチの信頼が篤かったカルテットということも頷けます。





String Quartet #1 In C, Op. 49 - IV. Allegro (Part 4/4)
こちらは現代アメリカのエマーソン四重奏団による演奏です。
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21:05  |  弦楽四重奏曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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