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2011.09/24 (Sat)

ヴェルディ 「ドン・カルロ」 ショルティ 

今夜はヴェルディの「ドン・カルロ」を聞きました。サー・ゲオルグ・ショルティ指揮コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラ・ハウスによる演奏です。

前回の3連休は、全て出勤というハードスケジュールでしたが、今回の3連休は飲み会(これも仕事?!)以外はゆっくりしています(^-^)

せっかく時間が取れたから…と聞きだしたのが「ドン・カルロ」でしたが、重いストーリーにもかかわらず、一気に聞き通してしまいました。

題名役の主役と慕う王妃にテノールとソプラノというのはオペラの定石かもしれませんが、その周囲を固めるメゾ・ソプラノ、バリトン、バスにも聞かせどころが多いことが特徴的な作品です。

特に題名役の父であり王であるフィリッポⅡ世、題名役の忠臣ロドリーゴには凄い音楽が付けられていますね。

ちなみに、今夜聞いた演奏でロドリーゴはディースカウが歌っていますが、賛否両論あるようですね。ディースカウのヴェルディとなると、リゴレットなどは「…(>_<")」となってしまうのですが(汗)、ロドリーゴは良いと思います(^-^)/

Dietrich Fischer-Dieskau & James King - Don Carlo Duet

ディースカウのロドリーゴは動画サイトで見ることができますね! しかも、ドン・カルロはジェイムス・キング!



【More・・・】



カルロ・ベルゴンツィ(ドン・カルロ)
レナータ・テバルディ(エリザベッタ)
ニコライ・ギャウロフ(フィリッポ2世)
ディートリヒ・フィッシャー-ディースカウ(ロドリーゴ)
グレース・バンブリー(エボリ公女)

コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団、合唱団
サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)
録音: 1965年6月19日~7月15日
ロンドン・オペラ・センター
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