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2009.11/06 (Fri)

ウォーロック カプリオール組曲 

イギリスの作曲家による作品、セント・ポール組曲、イギリス民謡組曲、シンプル・シンフォニー、どれも何故か有名なヴァージョンではない編成を聞いてきましたが(汗)、今回はフツーです(笑)。

ピーター・ウォーロック(本名フィリップ・ヘゼルタイン)はホルストより20歳若く、ブリテンより19歳上ですので、年齢的にはちょうど中間的な存在ですが、カプリオール組曲の作風はセント・ポールよりもっと古典的というかバロック的です。

元来は弦楽合奏のために書かれ、後年作曲者自身によってオーケストラ版に改訂されているようです。でも、弦楽合奏版しか聞いたことがありません(≧∇≦)

ただ、弦楽合奏でもハープシコード(通奏低音?)の入っている演奏と無い演奏があるんですよね…。ハープシコードが入っていた方がこの曲のバロック的な趣が優雅に描き出されると思うのですが、YouTubeを探した限りではハープシコード入りはありませんでした(゜-Å)





Peter Warlock - Capriol Suite - Basse-Danse 1/6
6つの舞曲からなる10分程度の曲ですが、これは第1曲です。
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22:00  |  弦楽合奏曲  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

おぉ!!
カプリオール組曲は1年生(初心者)交えてやるときに演奏しようと思っていた曲なんですよ~♪
pizzicatoさんの選曲は何故かタイムリーです(笑
良い曲ですよね☆


ノリコ |  2009.11.07(土) 23:18 | URL |  【編集】

●Marching Song

ノリコさん、カプリオール組曲は良い曲ですよね!近代の衣装をまとった古雅な趣に癒されます(≧∇≦)

ところで、ノリコさんご紹介のホルスト「Marching Song」ですが、これまであまり気にかけていなかったのですが(汗)、家に吹奏楽版のCDがありました。ホルスト自身による編曲です。

これからそれを聞いてみようと思います(^-^)/
pizzicato |  2009.11.08(日) 22:35 | URL |  【編集】

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