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2011.03/02 (Wed)

ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲 第13番 

今夜はショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第13番を聞きました。フィッツウィリアム弦楽四重奏団による演奏です。

第11番で7楽章まで拡大した楽章数は第12番で2に減りましたが、第13番は1になってしまいます(≧∇≦)

単一楽章形式とはいっても、緩-急-緩の3つの部分に分けることができるでしょう。この急の部分は、楽器を叩いたり、ジャズみたいなノリです。

じゃあジャズ(軽音楽)みたいに親しみに満ちているかというと…



ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲の中で一番、難解な作品のようにも思えます(゚∀゚)

何か調性も定まらないような感じですし…

ところが、疲れて家に帰ってきて、風呂に入って、夕食とって、それでも何か疲れが取れない…

そんな時に聞くと、妙にすうっと心に染み入ってくるのです(≧∇≦)

「まぁ、いろいろあるよね」みたいな感じで(笑)。


Shostakovich : String Quartet N° 13 (part. 1/3)
ボロディン・カルテットによる演奏です。悩んでいるのか、寝ているのか、天を見上げているショスタコーヴィチ、この曲にぴったりの画像ですね(^-^)/


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22:45  |  弦楽四重奏曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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