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2011.02/13 (Sun)

ワーグナー 「ニーベルングの指環」 ハイライツ 

今夜はワーグナーの「ニーベルングの指環」抜粋を聞きました。サー・ゲオルグ・ショルティ指揮ウィーンフィルハーモニー他による演奏です。

昨年末くらいからまた、『ワーグナーに浸りたい病』になりつつあります。「これって、毎年2月、8月、12月に発症しやすいのでは?」と思って、ブログの過去エントリーを調べてみました(笑)。

これまで純粋なワーグナー作品の登場回数は6回

09/12/11 「トリスタンとイゾルデ」 第2幕
09/12/14 「ニーベルングの指環」 全曲
09/12/17 「パルジファル」 第3幕
09/12/27 「さまよえるオランダ人」
10/02/13 「ローエングリン」
10/08/13 「ニーベルングの指環」 ハイライツ

やっぱりね…(≧∇≦)

ワーグナー作品は長大ですが、この『ビョーキ』の波は、時間的な余裕とは無関係のようです。

8月はバイロイト音楽祭の時季、そのFM放送が12月ということが関係しているのでしょうね。そして、2月はワーグナーの命日というアニヴァーサリー的な意味というより、年末から続く『ビョーキ』が一段落つく頃合なのだと思います(苦笑)。


「指環」はまた全曲聞きたくなっていますが、私の大好きな「ジークフリート」全曲を聞く余裕も無いので、全曲のハイライト盤にしました。

ショルティの「指環」は聞き疲れすることが多いのですが、今回のように欲求が高まっている時に聞くと、ハイライトでもある程度おなか一杯になります(笑)。


Gotterdammerung Finale
この録音の一部は映像としても残っているようです。これは「神々の黄昏」の最終場、つまり「指環」の大団円です。



私が聞いたCDとはジャケットが異なりますが、収録曲は同じのようです。
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