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2011.01/23 (Sun)

ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲 第12番 

今夜はショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第12番を聞きました。フィッツウィリアム弦楽四重奏団による演奏です。

前作の第11番は7楽章構成、演奏時間16分程度の作品でした。ところが、2年後に書かれた第12番は2楽章構成と縮小されたものの、演奏時間は28分程度という大作になっています。

第2番にならぶ規模となっていますが、特異なことは、第1楽章が前奏的であり(とはいっても、7分半くらいありますが)、第2楽章が20分を超えるどっしりとしたものとなっていることです。

断片的な要素が次第に巨大な建築物となっていくような趣は、とてもシンフォニックに聞こえます。

Shostakovich : String Quartet N° 12 (mvt II., part. 2) (Borodin Quartet)
その第2楽章後半です。


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21:45  |  弦楽四重奏曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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