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2010.12/12 (Sun)

ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲 第11番 

今夜はショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第11番を聞きました。フィッツウィリアム弦楽四重奏団による演奏です。

ショスタコーヴィチのカルテットは最初の第1番と最後の第15番を除いて旧ソ連のベートーヴェン四重奏団が初演を行っています。

作曲家にとっての盟友的な存在であったのでしょう。第3番と第5番はこの団体に献呈され、第11番から第14番はメンバーそれぞれに捧げられています。

この第11番は亡くなったワシリー・シリンスキーの追悼として書かれました。楽章の数は7と多いものの、演奏時間としては、ショスタコーヴィチのカルテットの中では最も短い曲かもしれません。なお、7つの楽章は休みなく演奏されます。

各楽章にはタイトルが付いています。タイトルそのものは意味深(?!)なものはなく、「イントロダクション」、「ユーモレスク」など単純明快です。でも、一筋縄ではいかないところがショスタコーヴィチならではでしょうか(≧∇≦)

第4楽章、「エチュード」はタイトルそのままという感じでしょうか。
Dmitri Shostakovich - String Quartet #11 Op.122 - 4 (Shostakovich Quartet)

全体としては、前作の第10番がメロディアスとすれば、この第11番は断片を才気で線にしたような趣があります。


Shostakovich Quartet #11, part 1
Shostakovich Quartet #11, part 2







ブログペットのサービスが12月15日で終了するそうです。パスピエともお別れになるのですね…(゜-Å)
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20:25  |  弦楽四重奏曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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