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2010.12/05 (Sun)

ブラームス 弦楽四重奏曲 第2番 

今夜はブラームスの弦楽四重奏曲第2番を聞きました。前回に引き続き、ヴェラー・カルテットによる演奏です。

ブラームスは第1弦楽四重奏曲と同時に第2番も作曲しています。同じ作品番号(Op.51)をもっているので、明らかに姉妹作と言えるでしょう。

第1番が心の底にひそかな情熱を持ちながら、口下手で優柔不断な外面をもっている兄(姉)とすれば、第2番はずっと変化に富んだ弟(妹)となるでしょうか。

第2番の主調も短調でありながら、憂いを醸し出すだけでなく穏やかさもあり、行進曲風の長調に転じたりと、第1番よりずっと親しみやすい趣になっていると思います。

第3楽章までは…(≧∇≦)

終楽章になって、いきなり金切り声をあげながら怒りをぶちまけるようになってしまうのです(驚)。


Brahms: String Quartet in a minor, Op. 51 No. 2, Finale
その終楽章です。(女性だけの場合。特に意味は無いです(≧∇≦)

Jerusalem Quartet Johannes Brahms String Quartet Op 51 n 2 IV Finale
その終楽章です。(男性だけの場合。特に意味は無いです(≧∇≦)


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