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2010.12/01 (Wed)

ブラームス 弦楽四重奏曲 第1番 

今夜はブラームスの弦楽四重奏曲第1番を聞きました。ヴェラー・カルテットによる演奏です。

ブラームスは交響曲を書くにあたってベートーヴェンを意識するあまり、第1番を書くまでに長い歳月を費やしたそうです。

きっと弦楽四重奏曲も同じだったのではないでしょうか?

ベートーヴェン晩年の第14弦楽四重奏曲を聞いたシューベルトが、「この後にいったい何が書けるというのだ?」と言ったという逸話がありますが、それはブラームスにとっても同じ壁であったことでしょう。

ブラームスが弦楽四重奏曲第1番に用いた調性はハ短調、その第1交響曲にも用いることになるベートーヴェン「運命」の調性です。

ところが…

冒頭はモゴモゴとした感じで始まるんですよね…(笑)。

この鬱陶しさに慣れるには時間がかかりました(≧∇≦)

このブラームスの口調に慣れると、あとはいかにもブラームスらしい「浪漫派による古典様式」にどっぷり浸ることができます。





Brahms, String Quartet No.1 in C, Op.51 No.1: IV. Allegro
クヮルテット・キャピタルによる第4楽章です。
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21:40  |  弦楽四重奏曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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