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2010.11/17 (Wed)

リスト 「死の舞踏-『怒りの日』によるパラフレーズ」 

今夜はフランツ・リストの「死の舞踏」を聞きました。バイロン・ジャニスのピアノ独奏、フリッツ・ライナー指揮シカゴ交響楽団による演奏です。

この曲の正式なタイトルは「死の舞踏-『怒りの日』によるパラフレーズ」となるそうですが、全曲15分ほどにわたって「怒りの日」が変奏される形式となっています。

「変奏曲」という形式が好きなこともありますが、これでもかというくらい「怒りの日」が反復されるにもかかわらず飽きがこないのは、やはり「怒りの日」の旋律が魅力的だからでしょう。

もちろん、フランツ・リストが好きなことも忘れてはいけませんね(≧∇≦)

この曲の演奏となると、恐怖を煽るもの、素晴らしい技巧を披露するものといったイメージがありますが、今夜聞いたジャニス&ライナーの演奏は、リリカルな美感が印象的でした。この曲をこれほどエレガントにしてしまう演奏というのも聞いたことがありません。





Liszt, Totentanz (Part 1 of 2) - Martha Argerich
Liszt, Totentanz (Part 2 of 2) - Martha Argerich
上記はアルゲリッチの独奏、バレンボイム指揮パリ管弦楽団による実況録音です。鬼気迫るような趣ですね。


これで、「『怒りの日』~シカゴ交響楽団」シリーズはおしまいですが、次回は最近もっとも頻繁に聞いている「怒りの日」を(笑)。
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