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2010.11/14 (Sun)

マーラー 交響曲 第2番 「復活」 

今夜はマーラーの交響曲第2番「復活」を聞きました。サー・ゲオルグ・ショルティ指揮シカゴ交響楽団他による演奏です。

今年はマーラー生誕150年ということで、交響曲第1番第7番第5番をこれまで聞いてきました。

これまでは(意図したわけではありませんが)すべて声楽を含まない作品ばかりでした。今夜聞いた第2番には第4楽章にコントラルト独唱、そして最終楽章にはそれにソプラノ独唱と合唱が加わる大規模なものです。

その最終楽章に、「怒りの日」が用いられていることに気づいたのは、この曲を知ってからだいぶ経った日のことでした(汗)。

Mahler: Symphony No. 2: Mov. 5 - Part 1 of 4
6:37~です。少し変形されているので分かりにくいかもしれません(≧∇≦)


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00:00  |  オーケストラ曲  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●知りませんでした。

最終楽章に「怒りの日」?
全然知りませんでした、というか気が付きませんでした。

来週のN響が、いい具合に「復活」です。
楽しみが増えました。
一服ざる |  2010.11.14(日) 21:40 | URL |  【編集】

●気づきにくいですよね!

聞きなれたはずの「復活」を聞きつつ、ある時ふと「あれ?これ『怒りの日』じゃない!」と気づきました。

これを友人に伝えたところ、「今ごろ気づいたの…?!」と不思議な顔をしていました(≧∇≦)

ところで、マーラー、シカゴ交響楽団つながりで、過日ショルティの「悲劇的」のことを書かれていらっしゃいましたが、もう頷くことばかりでした(^-^)/

また演奏会のご感想を拝読するのを楽しみにしています(^-^)
遊歩道 |  2010.11.14(日) 22:15 | URL |  【編集】

●あそこですか~

ショルティ&シカゴ響の「復活」聴きました。
ものすごく荘厳で大好きは部分ですが、言われてみれば・・・。
でも、かなりわかり辛いですね。

楽器はトロンボーンですよね?(テューバも入ってるかな?)
教会楽器がルーツのトロンボーンの荘厳な響きも、
「怒りの日」を意識したものかもしれませんね。
一服ざる |  2010.11.15(月) 21:20 | URL |  【編集】

●そうですね!

ベルリオーズでもマーラーでもトロンボーンとテューバが「怒りの日」を吹奏していますね。なるほど、おっしゃるように協会楽器がルーツになっているのでしょうね!新たなご教示、有り難うございます(^-^)/

次回は、このような伝統(?)にお構い無しにあらゆる楽器で「怒りの日」の奏でるものを聞く予定です。そう考えると、その作曲家がいかに革新的であったかが解るような気がします(≧∇≦)
遊歩道 |  2010.11.17(水) 01:05 | URL |  【編集】

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