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2010.11/10 (Wed)

ベルリオーズ 「幻想交響曲」 

今夜はベルリオーズの「幻想交響曲」を聞きました。ダニエル・バレンボイム指揮シカゴ交響楽団による演奏です。

グレゴリオ聖歌の「怒りの日」を知ったのは、原曲ではなく「幻想交響曲」でした。もしかしたらば、ラフマニノフの先? それとも、次回鑑賞する予定の曲?? よく思い出せません(≧∇≦)

第5楽章「ワルプルギスの夜の夢」で鐘とともに「怒りの日」が奏されますが、これらが契機となって、この旋律が「死」を暗示するものとなったようです。

Berlioz Symphonie Fantastique : Dies Irae
アバド&ベルリンフィルによるその「怒りの日」の場面です。

アバドといえば、シカゴ交響楽団との目の覚めるような名演がありますが、今夜は同じオーケストラでバレンボイム。バレンボイムもこの曲を好んでいるようで、パリ管弦楽団、ベルリンフィルに続く3回目の録音だったようです。




(6/8) Symphonie Fantastique (H.Berlioz) / West Eastern Divan Orchestra / Conductor: Daniel Barenboim
これは昨年8月、プロムスでの演奏から第4楽章「断頭台への行進」。若い演奏家のひたむきさが良いですね(^-^)
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19:35  |  オーケストラ曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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