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2009.11/02 (Mon)

ヴォーン・ウィリアムズ イギリス民謡組曲 

ちょっぴりブログをお休みしていましたが、パスピエが代わりにエントリーしていてくれましたね(笑)。トップバッターにこだわっていますが、日本シリーズ初日だったからでしょうか??(爆)

さて、イギリスの作曲家による作品の続きは、ヴォーン・ウィリアムズのイギリス民謡組曲を聞くことにしました。ヴォーン・ウィリアムズは学生時代にホルストと出会い、民謡の採集に力を入れ、それを反映した作品が遺されていますね。

イギリス民謡組曲は吹奏楽のために書かれていますが、発表の翌年にはゴードン・ジェイコブが弦楽器を含めた編曲を行っています。吹奏楽の場合、妙にせかせかした印象にもなりかねませんが(汗)、マリナー指揮アカデミー室内管弦楽団の演奏はしなやかで、私は原曲よりもこちらの方が好きです(≧∇≦)



これも私の聞いたCDジャケットとは異なりますが、同じ演奏と思います。


The music of Vaughan Williams - English Folk Song Suite
そして、またしても恐るべしYouTube (笑)。この演奏を全曲聞くことができます。

Fairport Convention - Seventeen Come Sunday
第1楽章に用いられた民謡「日曜日には17歳」、これをイギリスのフェアポート・コンヴェンションが歌っています。初めて歌詞付きで聞きました(^-^)
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23:00  |  室内オーケストラ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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