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2010.11/06 (Sat)

ラフマニノフ 「パガニーニの主題による狂詩曲」 

今夜はラフマニノフの「パガニーニ狂詩曲」を聞きました。セシル・リカドのピアノ独奏、クラウデゥオ・アバド指揮シカゴ交響楽団による演奏です。

ブラームスと同じく「カプリース第24番」を主題とする変奏曲形式ですが、私はパガニーニの原曲よりも先にこのラフマニノフを先に知りました(≧∇≦)

甘美な旋律で有名な第18変奏曲は、カプリースを下敷きにしているのではなく、完全なラフマニノフの創作と思っていたのですが、実はパガニーニの主題の反行形とのことです(驚)。

Stephen Hough plays Rachmaninov's Paganini Rhapsody (2)
第18変奏は6:12~です。


さて、これでいったん「カプリース・シリーズ」を終えますが、今回さまざまなアレンジによる「カプリース」を聞いて、あらためてこの作品が持つ幅の広さを感じました。これに対抗できるのは、過日に記したように、グレゴリオ聖歌の「怒りの日」くらいのものかもしれません。

そうそう、このラフマニノフの「パガニーニ狂詩曲」にも「怒りの日」が顔を出しますね(≧∇≦)

Stephen Hough plays Rachmaninov's Paganini Rhapsody (1)
第7変奏(5:57~6:47)です。


それでは、これを「怒りの日」シリーズの第1回としたいと思います(≧∇≦)


Stephen Hough plays Rachmaninov's Paganini Rhapsody (3)


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23:55  |  ピアノ  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●怒りの日

「怒りの日」、好きです。とても印象に残る素敵な旋律ですよね。
「怒りの日」シリーズ、楽しみにしています。
結構いろいろな作品に使われていて、知らない曲もありそうなので。
一服ざる |  2010.11.08(月) 21:49 | URL |  【編集】

●「怒りの日」 ~ シカゴ交響楽団

「怒りの日」、ホントに印象に残りますよね(^-^)/

この旋律にとり憑かれたラフマニノフは今回のみ、あとは別の有名曲を3つ聞く予定です。(オーケストラを1つに絞ってみようと思います(笑)。)
遊歩道 |  2010.11.09(火) 00:15 | URL |  【編集】

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