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2010.11/03 (Wed)

リスト 「パガニーニ・エチュード」 

今夜はフランツ・リストの「パガニーニ・エチュード」を聞きました。大井和郎のピアノ独奏です。

有名な「ラ・カンパネッラ」を含む6曲の「パガニーニ・エチュード」の初版は1838-39年の作、「パガニーニによる超絶技巧練習曲集」というタイトルでした。

1851年に改訂され、「パガニーニ大練習曲」とタイトルも変わりました。これが、今日もっとも聞く頻度が高い版となっています。

この初版、文字通り「超絶技巧」を要するものであり、音譜の数が異常に多く楽譜が真っ黒だそうです(≧∇≦)楽譜は見たことがありませんが、聞き慣れている改訂版と比べると、確かに指が何本必要なのか分からないほど音譜が多いです(驚)。





Dmitrij Romanov plays Liszt "Paganini Etudes" No.6
「主題と変奏」、カプリース第24番に基づいています。

Liszt -- Andre Watts -- Paganini Etudes Nos. 5 (La Chasse) and 6 (Thème et variations)
こちらは、「狩り」と「主題と変奏」、アンドレ・ワッツの演奏は『軽み』があって好きです(^-^)
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