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2010.10/27 (Wed)

パガニーニ 「24のカプリース」より 弦楽四重奏版 

今夜はパガニーニの「24のカプリース」の弦楽四重奏版から数曲を聞きました。編曲はウィリアム・ジン、演奏はチェコのヴィハーン・カルテットです。

ヴァイオリン独奏の作品を、弦楽器のみのカルテットに編曲しても違和感が無いのは当たり前なのかもしれませんが(?)、この編曲では、より奇想的な趣が強くなっています。

ヴィハーン・カルテットというと暖かみがあり豊かなサウンドという印象があるのですが、ここでは暖かみを保ちつつ表現の鋭さも兼ね備えています。

カプリースの編曲版というと、ピアノによるものが有名ですが、カルテットも素敵ですね(^-^)/





動画サイトに、この曲のカルテット版は無かったので、ヴィハーン・カルテットによるベートーヴェンのカヴァティーナを聞いてみました。
Wihan Quartet play Beethoven 'Cavatina'
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21:00  |  弦楽四重奏曲  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●カプリース

「24のカプリース」には、いろいろな編曲があるんですね。
全く知りませんでした。
弦楽四重奏版、面白そうですねえ。
一服ざる |  2010.10.28(木) 09:16 | URL |  【編集】

●ヴィハーン・カルテット

弦楽四重奏というジャンルが好きなこともありますが、これは愉しめました(^-^)
カプリース・シリーズ、残す3回は有名曲ばかりです。

さて、カルテットもオーケストラのように(?)だんだん各国の個性が薄れていっているような気がします。それでも、ヴィハーン四重奏団はいかにもチェコ系といった趣でとても好きです(^-^)/
遊歩道 |  2010.10.28(木) 22:45 | URL |  【編集】

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