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2010.10/24 (Sun)

パガニーニ カプリース第24番 クライスラー版 

今夜はパガニーニのカプリース第24番をフリッツ・クライスラーによる編曲で聞きました。フィリップ・クゥイントのヴァイオリン、ディミトリー・コーガンによるピアノです。

パガニーニのカプリースを先日聞き、「これほど、他の作曲家によって編曲された曲も無いのでは??」と思いました。

グレゴリオ聖歌の「怒りの日」が唯一の好敵手?!

そこで、今夜はクライスラーの編曲版。クライスラーは高名なヴァイオリニストでもありましたが、オリジナル作品にピアノを加えたのは何故だったのでしょう?表現の幅が広がるからでしょうか?クライスラーの通常のスタイルがヴァイオリンとピアノだったからでしょうか?

甘美な趣を漂わせたかったのかもしれませんね。


Jascha Heifetz plays Paganini Caprice No. 24
動画サイトにはクライスラー編曲版が見あたりませんでしたが、アウワー編曲によるヴァイオリン&ピアノ版がありました。しかも、ヴァイオリン独奏はヤッシャ・ハイフェッツ!


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19:35  |  ヴァイオリン  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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