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2010.10/20 (Wed)

パガニーニ 「24のカプリース」より 

今夜はパガニーニの「24のカプリース」から数曲を聞きました。シュロモ・ミンツのヴァイオリン独奏です。

無伴奏ヴァイオリン独奏曲としては、バッハ以降もっとも有名な曲の一つでしょう。ただし、聞き応えがある作品だけに、あまり一気に通して聞くことはありません(≧∇≦)

最後の華麗な変奏曲はとても有名ですね。今夜聞いたミンツの演奏は技巧は素晴らしいものの、華々しさより落ち着いた感性を尊重しているようにも思えました。このような自然体の演奏も素敵ですね(^-^)





Kogan Plays Paganini Caprice 24
動画サイトにあったコーガンの演奏は、さらに落ち着いている、と言うより周囲を寄せ付けないような厳しさがある名演と思います。
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22:35  |  ヴァイオリン  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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