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2010.10/17 (Sun)

プロコフィエフ ピアノ協奏曲 第3番 

今夜はプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番を聞きました。サンソン・フランソワのピアノ独奏、アンドレ・クリュイタンス指揮パリ音楽院管弦楽団による演奏です。

20世紀に作曲されたピアノ協奏曲でもっとも有名なものとなるとラフマニノフの第2番と第3番となるでしょうか。(第2番は19世紀と20世紀にまたがって書かれています。)

それらのポピュラリティに勝るとも劣らない作品にプロコフィエフの第3番があると思います。ラフマニノフよりもずっと近代的な作風ですが、閃きに満ちた趣が人気の要因でしょう。

ただ不思議なことに、ピアニストの名産地(?!)である旧ソ連出身の大御所たち(リヒテル、ギレリス、ベルマンなど)はこの曲を積極的に演奏したのでしょうか?

この曲をこれほどまでに有名にしたのは、ひょっとするとアルゲリッチかもしれません!?




Prokofiev, Piano Concerto No. 3 - MOV 1 (Martha Argerich, 2001)
Prokofiev, Piano Concerto No. 3 - MOV 2 (Martha Argerich, 2001)
Prokofiev, Piano Concerto No. 3 - MOV 3 (Martha Argerich, 2001)
アルゲリッチの独奏、デュトワ指揮NHK交響楽団による演奏です。

第2楽章と第3楽章の間に何かあったようなのですが、その部分が全て収録されていないのは残念(≧∇≦)
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20:55  |  ピアノ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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