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2010.10/10 (Sun)

ブラームス ヴァイオリンソナタ 第2番 

今夜はブラームスのヴァイオリンソナタ第2番を聞きました。第1番のときと同じく、シモン・ゴールドベルクのヴァイオリン、アルトゥール・バルサムのピアノです。

ブラームスは3曲のヴァイオリン・ソナタを遺していますが、この第2番がもっとも地味な存在かもしれません。それでも、濁りのない透明な心境を覗くような趣がとても素敵です。

この第2ソナタの作品番号は100ですが、この前後にはブラームス晩年の名作が並んでいます。

98 交響曲第4番 1885年
99 チェロソナタ第2番 1886年
100 ヴァイオリンソナタ第2番 1886年
101 ピアノ三重奏曲第3番 1886年
102 ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 1887年

この時期のブラームスとしては、このソナタが持つ穏やかさは特異かもしれません。





Oistrakh & Richter plays Brahms (Op.100)
こういった曲となると、単純に技巧の問題だけではなくなってくることもあると思います。今夜聞いたゴールドベルク、そして画像サイトのオイストラフは素晴らしいですね(^-^)/
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