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2009.10/28 (Wed)

ホルスト セント・ポール組曲 

今回からイギリスの作曲家による作品をいくつか聞いてみようと思います。トップバッターはホルスト、セント・ポール組曲です。先のレスピーギと同じように、近代的なオーケストラ作品だけでなく、故国に伝わる音楽を研究し、それらを素材とした曲もとても魅力的ですね。

セント・ポール組曲は本来弦楽合奏による作品ですが、ホルスト自身がアド・リブで(!)木管、金管、打楽器を加えた版も遺しており、ホグウッドが指揮するミネソタのセント・ポール室内管弦楽団で聞くことができます。第4楽章はもともと吹奏楽に書かれたものですよね?!

今さらなのですが(汗)、曲名と演奏者がセント・ポールつながりということに気づきました(≧∇≦)

ん~、やっぱり弦楽合奏の方がしなやかにして爽やかですね♪



ジャケットもカップリング曲も異なりますが、たぶん私の聞いたCDと同じ演奏です。


St. Paul's Suite I.Jig
そして、恐るべしYouTube(笑)、この演奏を聞くことができます。これは第1楽章ですが、全4楽章アップされています。ただ、CDと異なり、音が妙にキンキンして聞こえることだけが残念…。


【お知らせ】
ちょっぴり忙しくなるためブログを数日間お休みします(゜-Å)
でも、コメントはできると思います(^-^)/
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00:30  |  室内オーケストラ  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●お久しぶりです!!

きゃーーー!!
セントポールは大・大・大好きな曲なんですよ(≧∀≦)
吹奏楽のためにかかれたんですか!!知らなかったです…
実はセントポールをホルベルクが終わったら次にやりたいとオケでゴリ押ししているんですが
部長から「やりたいけど…絶対難しくて弾けないよ~」って言われていて…

ホルスト=惑星ってイメージが強すぎて、
素敵な曲たちが惑星の影に隠れてますよね~
それだけ惑星が素敵過ぎるんですが、セントポールもいいぞ!吹奏楽のための第一組曲もいいぞ!
と声を大にして言いたいんですよね~

ノリコ |  2009.10.30(金) 23:46 | URL |  【編集】

●お帰りなさい!!

セント・ポールはとても魅力的な曲ですよね(^-^)
爽快で美しい田園風景にたたずむような思いがします。
ぜひ、ホルベルクが終わったらば、セント・ポールを演奏していただきたいです♪(← 難易度が全く分からないにもかかわらず、勝手なことを言っていますが…(≧∇≦)

ホルストはどうしても「惑星」で有名になりすぎた感がありますが、セント・ポールのようなイギリスに根差したような作品ももっと評価されれば良いのにと思います。

…とか何とか言っても、私がクラシック音楽にのめり込むきっかけとなった曲は「惑星」なのですが(爆)。

ところで、セント・ポールの第4楽章は吹奏楽のための組曲第2番最終楽章と同じですし、吹奏楽の方が作品番号が若いので、たぶんこの楽章は吹奏楽が先に書かれたものと思います、たぶん(笑)。

さて、あと2、3日もすれば落ち着くと思いますので、その時にはまたブログの更新をします(^-^)/
pizzicato |  2009.10.31(土) 00:20 | URL |  【編集】

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