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2010.09/15 (Wed)

シューベルト 弦楽四重奏曲 第13番 「ロザムンデ」 

今夜はシューベルトの弦楽四重奏曲第13番を聞きました。ブランディス・カルテットによる演奏です。

この曲は「ロザムンデ」という愛称がありますが、それは第2楽章の主題がシューベルトの同名の劇付随音楽からとられているからだそうです。

さて、カルテットというとシンフォニーと同じようにある程度「形式」という型にはまったもの、そしてシンフォニー以上に標題性がなく絶対音楽というイメージがあります。(←勝手な思い込み?!)

ただ、そのような先入観があるとこの曲はつかみどころのない長大な作品と思えてしまうことでしょう。シューベルトのカルテットは(「死と乙女」という例外はあるにせよ)、足の向くままに散策をするようなリラックスした趣ですから。

それでも、あまり歌謡性に寄りかかった甘い演奏ですとかえって散策が疲れてしまうので、ブランディス・カルテットのように、あるていど辛口の演奏の方が引き締まって聞こえますね(^-^)





Schubert - String Quartet "Rosamunde" D804 - Mov. 2/4
第2楽章です。タカーチ・カルテットもほどよく辛口の部類になるでしょうか。
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22:30  |  弦楽四重奏曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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