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2010.09/08 (Wed)

バルトーク 弦楽四重奏曲 第5番 

今夜はバルトークの弦楽四重奏曲第5番を聞きました。ファインアーツ・カルテットによる演奏です。

先鋭的な第4番から6年後に作曲された第5番も同じく5楽章構成となっています。ただし、楽想は攻撃的なものから一歩後退しており、いくぶん古典的になっているように思えます。

それとも管弦楽曲と同じような楽想が頻繁に聞かれるためにそう思ってしまうのでしょうか??

5つの楽章は、急-緩-スケルツォ-緩-急と対称的な構成となっています。ここでもアダージョ楽章では、バルトークの「怪しげな夜」を感じることができると思います。




Bartok Quartet No 5 - 3rd Movement
第3楽章スケルツォです。
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22:25  |  弦楽四重奏曲  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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