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2009.10/27 (Tue)

レスピーギ 「リュートのための古風な舞曲とアリア」 第3組曲 

「リュートのための古風な舞曲とアリア」、今日は最後の第3組曲です。このセットのみ弦楽合奏で書かれており、3つの組曲の中では最も演奏頻度が高い作品と思います。また、ポピュラー曲にもアレンジされるような第3楽章「シチリアーナ」が殊に有名ですね。

さて、私の聞いたCDの演奏家についてですが、管弦楽は"Sinfonia 21"、解説書によると1989年にロンドンで結成された室内オーケストラとのことです。指揮はリチャード・ヒコックス、1年ほど前に60歳という指揮者としては働き盛りに心臓発作で亡くなっています(゜-Å)





Respighi "Antiche danze III Suite" 3rd mov't
有名な第3楽章、「シチリアーナ」です。

ヴィヴァルディとレスピーギのふたりだけですが、イタリアの作曲家も4回続きましたので、今度はまた別の国へ行ってみようと思います(^-^)/
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21:00  |  弦楽合奏曲  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

こんばんは。

ブログ開設おめでとうございます。

実はこの曲、突然聴きたくなってCDをかけていたのですが(小澤=ボストン響です)、pizzicatoさんが記事にされていたのでちょっと驚きました。

素敵な曲だと思います。
ニョッキ |  2009.10.27(火) 23:30 | URL |  【編集】

●有り難うございます (^-^)

ニョッキさんも今夜はこの曲を聞かれていたのですね、偶然ですね!

感覚的に「旧くて新しいのか、新しくて旧いのか」よく分かりませんが、癒されます(笑)。

ニョッキさんのような中身の濃いブログにはほど遠いですが(汗)、いろいろご教示くだされば幸いですi-189
pizzicato |  2009.10.28(水) 00:00 | URL |  【編集】

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