スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2010.08/07 (Sat)

ブラームス ヴァイオリンソナタ 第1番 「雨の歌」 

今夜はブラームスのヴァイオリンソナタ第1番を聞きました。シモン・ゴールドベルクのヴァイオリン、アルトゥール・バルサムのピアノです。

こう暑い日が続くと、我慢大会になりそうなオーケストラ曲よりは、涼しげな室内楽曲を聞きたくなりますね。「暑くなくたって室内楽が多いだろう!」という声が聞こえてきそうですが…(≧∇≦)

ブラームスはヴァイオリンソナタを3曲遺していますが、第1番は「雨の歌」というニックネームで親しまれています。これは最終楽章に自身の歌曲「雨の歌」の引用があるからだそうです。

また、この歌曲はクララ・シューマンが愛好していたそうで、ブラームスがこのヴァイオリンソナタに用いることで、クララへの思慕をこめたとも言われています。

そのためでしょうか、この曲の演奏にはとてもロマンティック(艶めかしい?)なものが多いように思えます。私は端整なタイプの方が好きなのですが… (´∀`)

今夜聞いたゴールドベルクは、気品があって美しい限りです。ゴールドベルクは戦前フルトヴェングラーのもとでベルリンフィルのコンサートマスターを務め、晩年は日本で暮らし富山県で亡くなっています。





ブラームス/ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト長調 第1楽章
トーマス・ブランディスによる演奏、これも折り目正しい演奏で素敵です。ブランディスもかつてはベルリンフィルのコンサートマスターでしたね(^-^)
スポンサーサイト
20:45  |  ヴァイオリン  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

 | HOME | 
投資信託
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。